ストップ ザ 間違い電話
『ちょうちょう結び』か『ちょうちょ結び』か…
また謎は深まりました
エミです
ちなみに最終的な結び目はたいがい『ちょうちょ結び』で終わるもんなんじゃないのかね?
仲原根先輩
それはさておき、アタシの同僚の男子達。 制服変わります。

いかが?
アリかは分からないけどナシではない感じ
これもさておき、こないだ尋常じゃないぐらいケータイに着信がありましてですね
知らない番号だったのでスルーしてたんだけど、夜7時ぐらいまでに7〜8回ぐらいかかってきてたからさすがにアッタマきてかけなおしてみたんです。
♂ 「…もしもし?」
エ 「もしもし?あのー、すごい電話もらってるんですけど誰ですか?」
♂ 「あっ、ワタナベマリコさんのお宅ですか?」
エ 「…
」
間違いだらけだよ…
だってアタシは残念ながらアナタの求めるワタナベマリコさんではございません
そして2つ目。ケータイじゃん… お宅って…
とりあえず色んな意味での間違い電話だと知ったのでそのまま返答して終わりました
そしたら3分後… またかけてきやがった
「チッ
」と思いつつもここはスルー。
そしたらまた2分後…またもやかかってきた

限界です
エ 「もしもし?
あのですね、さっきも言いましたがアタシは残念ながらワタナベマリコでもないし、ワタナベマリコのお宅でもないんです
アタシのケータイなんです
」
♂ 「あっ、すいません。ワタナベタマヨさんのケータイですか?」



タッ
タマヨだと
いやいやいやいや…
さっきまで『マリコ』だったじゃん…
おかしいじゃん…
あなたマリコを求めてたじゃん…
マリコを求めてアタシのケータイに10回近くかけてきてたじゃん…
今さらタマヨに変更ッスか…?
ポカァーンとして何も言えなくなってたアタシの耳元でヤツは相変わらず「もしもぉ〜し」とか言っちゃってるし
「とにかく、アタシは『マリコ』でも『タマヨ』でもない
ちなみにこれはマリコの家デンでもない
」
これだけ告げて切りました…
「間違い電話は疲れる」ということを、初めて知った31の夏です…
また謎は深まりました
エミです
ちなみに最終的な結び目はたいがい『ちょうちょ結び』で終わるもんなんじゃないのかね?
仲原根先輩

それはさておき、アタシの同僚の男子達。 制服変わります。

いかが?
アリかは分からないけどナシではない感じ

これもさておき、こないだ尋常じゃないぐらいケータイに着信がありましてですね

知らない番号だったのでスルーしてたんだけど、夜7時ぐらいまでに7〜8回ぐらいかかってきてたからさすがにアッタマきてかけなおしてみたんです。
♂ 「…もしもし?」
エ 「もしもし?あのー、すごい電話もらってるんですけど誰ですか?」
♂ 「あっ、ワタナベマリコさんのお宅ですか?」
エ 「…
」間違いだらけだよ…
だってアタシは残念ながらアナタの求めるワタナベマリコさんではございません
そして2つ目。ケータイじゃん… お宅って…
とりあえず色んな意味での間違い電話だと知ったのでそのまま返答して終わりました

そしたら3分後… またかけてきやがった

「チッ
」と思いつつもここはスルー。そしたらまた2分後…またもやかかってきた


限界です

エ 「もしもし?
あのですね、さっきも言いましたがアタシは残念ながらワタナベマリコでもないし、ワタナベマリコのお宅でもないんです
アタシのケータイなんです
」♂ 「あっ、すいません。ワタナベタマヨさんのケータイですか?」



タッ
タマヨだと
いやいやいやいや…
さっきまで『マリコ』だったじゃん…

おかしいじゃん…
あなたマリコを求めてたじゃん…
マリコを求めてアタシのケータイに10回近くかけてきてたじゃん…
今さらタマヨに変更ッスか…?

ポカァーンとして何も言えなくなってたアタシの耳元でヤツは相変わらず「もしもぉ〜し」とか言っちゃってるし

「とにかく、アタシは『マリコ』でも『タマヨ』でもない

ちなみにこれはマリコの家デンでもない
」これだけ告げて切りました…
「間違い電話は疲れる」ということを、初めて知った31の夏です…
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